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2018年2月20日火曜日

浅草神社・Andazでの結婚式



こんにちは。
2月も中旬を過ぎ、女の子のいる家庭ではお雛様が飾られている頃でしょう。
ご多分に漏れず、女の子だった私の家でもお雛様を飾り、桃の節句を祝ったものです。
姉の七段飾りのお雛様は圧巻でした。
特に着物を見るのが大好きで、重ねてある襟元を剥がそうとしては怒られていました。

小学生の頃の愛読書は「なんて素敵にジャパネスク」
氷室冴子原作、山内直実著。
暇さえあれば十二単姿の女の子を自由帳に書いていたものです。

二十代になった時は漫画ではなく、ファッション誌に移行し、
その時に出会ったのが「KIMONO姫」。
アンティーク着物の色合いやコーディネートに妄想を膨らませてばかりいました。
その時に見た「衣裳らくや」さんの『浅葱色地飛翔鶴』の引き振袖が忘れられず、
自身の結婚式で着られた日には最高に幸せでした♡

結婚式では本当に素敵な着物、ドレスを見られることが多いのです。
cucuruさんのコーディネートがものすごく素敵でした。
筥迫から草履まで、もちろん打掛けの模様にも随所にこだわりが散りばめられていました。
衣裳から小物、ヘアメイク、会場装花、ウェルカムスペースに至るまで、

センスが光る素敵な結婚式のご紹介です。





















結婚式: 浅草神社
披露宴: andaz 
衣裳:  cucuruさん
ヘアメイク: yukinoさん


2018年2月7日水曜日

出雲大社相模分祀での753




こんにちは。
二十四節気では立春を迎えましたね。
まだ肌寒さを感じる日が多いですが、
窓から入ってくる光が柔らかくなり、少しづつではありますが春の足音が聞こえてきています。

季節は遡って、立冬の季節の753のお話。
秦野市にある、出雲大社分祀での753です。
立派なしめ縄があり、静かで柔らかな雰囲気の社でした。

慣れない草履でも沢山歩いて、沢山笑顔をくれました。
お化粧もちょっぴり緊張していましたが、キラキラした目で鏡を覗き込む姿が
少し大人に近づいたように感じました。
お化粧っていうのは魔法で、ヘアメイクさんはさながら魔女ですねww

bozphoto&styles のmakkyはママのお化粧から着付け、もちろんお子さんの魔法もお手の物です♪
お化粧品も、国産のオーガニック化粧品を使用し、小さなお子さんの肌にも負担がないように心がけています。
撮影中は優秀なカメラアシスタントに変身。
様々な魔法を使い、みんなの心をなごませてくれてます。


そんな魔法が沢山かかった753の紹介です。







753のお参り:出雲大社相模分祀

ヘアメイク・着付け:makky


2018年1月30日火曜日

柴又帝釈天での753




こんにちは。
二四節気では2018年は1月20日が大寒だったようです。
22日には雪が降り、大寒波が日本を覆い、
巷では水道管の破裂や給湯器の凍結、大変だな~なんて傍観をしてぬくぬく過ごしていたのですが、
27日の朝、最低気温をマイナス8℃を記録、、
我が家の給湯器も凍結しました。。
給湯器がない時代のお母さんたちを本当に尊敬する出来事でした。

給湯器がない時代のお産の準備には大量のタオルと大量のお湯というのはよく聞きますね。
産湯と聞いて、思い出すので「男はつらいよ」の寅さんの口上。

『わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。
 帝釈天で産湯を使い、性は車、名は寅次郎。
 人呼んでフーテンの寅と発します。』

寅さんの街、柴又帝釈天での753の紹介です。
三才の女の子、
指でコンコン狐を上手に作り、ケタケタ笑い声も可愛い女の子。
奇しくも寅さんサミット最中で沢山の寅さんに会うことが出来ました。
二人の寅さんに挟まれ『お嬢ちゃん、一緒にお団子でもどうかね?』と口説かれてもいましたww

若草色の素敵なお着物はネットで購入したそうです。
こんな渋くて可愛い着物も売っているんですね。

お母さんのセンスがキラっと光ってます。









七五三のお参り:柴又帝釈天



2018年1月18日木曜日

椿山荘の結婚式






こんにちは。
突然ですが、習い事はどんなことをしましたか?
私は、保育園の年少の頃から父の意向で空手を習っていました。
兄弟三人、白い道着にそれぞれの色の帯を締めて通ったのを覚えています。
常に裸足で過ごすため、冬の時期の稽古は辛かったです。
ただ、新年初めての稽古の日は甘くて、温かいぜんざいが食べれるのでそれは楽しみでした。
礼に始まり、礼に終わる。
道場を出入りする際は一礼を。
など礼儀を学んだ事は今でも役に立っていると思います。

お母さんがヴァイオリニストの新婦さん。
小さい頃からヴァイオリンと一緒に楽しいことも辛いことも一緒に過ごしたのでしょうね。
お姉さんのチェロとご友人のヴァイオリン、新婦さんも一緒にカルテットの演奏はとても心奪われる演奏でした。
元空手女子の私でさえ柔らかい気持ちになりました。
きっと、お母様は人一倍嬉しい時間だったと思いました。

「神の作った世界の調和を知るための学問が、天文学、幾何学、数論、音楽。
 音楽とは調和の根本原理を指したもので、理論的に調和の研究をすることであった。」
 (参照:のだめカンタービレ)

音楽は宇宙につながっていて、演奏は空気の調和をする。
そして、幸せの音を奏でていたんだと感じました。

そんな空気に包まれた結婚式の紹介です。
 












末永くお幸せに♡

結婚式会場:椿山荘
結婚式:シエル
披露宴:バンブールーム


2018年1月4日木曜日

ホテルニューグランド横浜での結婚式




あけましておめでとうございます。
2018年は紅白をゆっくり見て、ゆく年くる年を見ながら近所の花火を見て迎えました。
冬の花火は空気がシンと澄んでいて輪郭がくっきりしているように感じます。
これは科学的にも立証されているのでしょうか。
冬休みこども科学電話相談室に聞いてみたい質問の一つです。


昨年は結婚式を撮影したお二人からお子さん誕生のお知らせをいただくことが多く、
お久しぶりとはじめましての嬉しい出会いがたくさんありました。
パパとママになったお二人にも結婚式の時のようなカットをお願いしてみます。
懐かしさと恥ずかしさが入り交じった表情が素敵なんです。

パパとママになってもラブラブなお二人の結婚式の紹介です。
二歳のかわいい女の子も一緒に結婚式に参加です。
披露宴中でも仲良しな両親を横目に、「いつもの仲良しなパパとママ」っていう表情が
ほっこりしました。

集まったご親族も負けじと仲良しで、笑いの絶えないアットホームな結婚式でした。

今年も沢山の笑顔と涙と感動のご縁とご一緒できますように♡




































結婚式・披露宴 : ホテルニューグランド 横浜